美馬 悠祐基(ゆうき)

1970 年代生まれ。宮崎県出身。愛媛県在住。男性。

数秘術、九星気学をベースにしたリーディングを中心に活動しています。

また、不定期にシンギングボウルを使った瞑想会やワークショップも実施しています。

好きなこと

  • スピリチュアルなこと(どちらかというと日本・アジア寄り)
  • 海釣り
  • 放浪すること

この活動にいたるまで

小学校低学年のころ「ぼくなんか生まれてこなければよかった」と言って石で自分の頭を殴りつける、そんな子供でした。

貧乏な家庭でしたが両親も一生懸命働いてくれていて、こどものために多くの犠牲を払って育ててくれました。しかし、お金のことやこどもに関することで、よく夫婦喧嘩をしていてそれがたまらなく嫌だったのです。「迷惑かけないよう我慢しなきゃいけない」、「頑張らなければならない」といった価値観が育まれた幼少時代でした。

どこか窮屈に感じていた実家を離れたいという想いから、広島の大学を選び一人暮らしを始めました。

 

大学では数学を専攻していました。もちろん勉強するのは好きでしたが、それ以上にバイクでの一人旅(キャンプツーリング)ばかりしていました。「何のために生まれてきたのか」、「どんな生き方をしたいのか」、そんなことばかりを考えながら、山頭火や中原中也の詩集やニーチェなどの哲学書を読んでいました。また、臨済宗のお寺で座禅会にも参加したりもしていました。

「自分自身を成長させる職業に就きたい」という想いから高校の教員を目指そうと考えましたが、まずは世間を知りたいと思い東京の会社でシステムエンジニアという職業を選びました。コンピュータはまったく好きではありませんでしたが、技術を身に着ければ仕事には困らないだろうという短絡的な理由からで、サラリーマンなら正直何でもよかったのです。

 

就職した 1999 年はちょうど IT バブルのまっさかり。忙しいプロジェクトに配属されて 1 年目から残業は平均 150 時間超え。2年目以降は 230 時間くらいが当たり前で良い意味でも悪い意味でもだいぶん鍛えられました。いくつかのプロジェクトを経験して4年半ほど経った後、会社を退社して高校の教員採用試験を受けるべく勉強を始めました。しかし、人の人生を背負うことを選択してしまったがために借金することになり、自分のふがいなさに心折れて教員になることをあきらめることになりました。

その後は、生活のために IT 系のサポートエンジニアを続けることになります。もちろんやりがいも多少はありましたが、常に何かにイラついていました。「本当にやりたいことはこの仕事じゃない」とうっすらと感じながらもやりたいことが何なのかまったく分からず積み重なっていく苛立ち。

「生きている実感が沸かないな・・・」
「誰か殺してくれないかな・・・」

 

そんなときに妻と出会います。

妻の出会いをきっかけにして、傷ついていた自分を自分で癒すことに向き合うようになりました。IT 業界にしがみついて生活することを手放し、自分とより深く向き合うためにスピリチュアルな分野に没頭するようになります。内観、数秘術、ディクシャギバー、ヒーラー養成、九星気学 (社会運勢学) ・姓名鑑定、直傳靈氣、シンギングボウルなど。まるで砂漠の乾燥した大地にどんどん水が吸収されるように学びました。

そんな学びの経験を、自分も提供していきたいと考えるようになります。

結婚を機に 2017 年に妻の実家がある愛媛県に移住し、2018 年から妻とともに「Unison✡works」として活動を始めました。

これから実現したいこと

自分自身が創造主として最高の幸せを生きること、これに尽きます。

それは私の目をとおして見る世界すべてが美しく、そして関わりのある人たちがみんな自分らしく生きていて幸せでいつも笑顔が絶えません。

そんな素晴らしい世界を、自分の内面の反映として創造していきたいと考えています。

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