– 全米ヨガアライアンスRYT200取得(ヨガ哲学・解剖学・アーユルヴェーダ等含む), ヨガニードラTT受講
– ソウルケア・プラクティショナー
– 瞬間インストール™ プラクティショナー
– 瞬間ヒーリング™ プラクティショナー
– ディクシャ・ギバー
– ヘナインストラクター
– Modern Mystery School ヒーラー1修了
– 分子栄養医学健康指導士, 血液栄養診断士認定試験合格
他、形而上学, 占星術, アロマテラピーを学び実践


1967年生まれ。愛媛県出身。

物心ついてからずっと、人との関わりの中にしんどさを感じ、自身の敏感さを恥じ、それを隠しならがら成長するにつれ、生きづらさを感じるようになる。
それに伴うように、様々な症状が現れてくる。

肩こり、めまい、のどの詰まり、胸の痛み、便秘などの不定愁訴からはじまり、PMS、低血糖症、摂食障害(過食嘔吐)、頻発する偏頭痛、慢性疲労など…

対症療法では治癒に至らないと考え、根本的且つ科学的根拠に基づいた『分子整合栄養医学(栄養療法)*』を学び、自身の体を知り、体のケアをしていく。
(*) 体を構成する分子(栄養素)を個人個人に最適な状態に整えることで、”代謝”を正常化、そして、本来の”生体恒常性”、”自然治癒力”を高めていくことを目的とする治療。

長年の症状の背景には、慢性的な炎症をはじめとして、重金属の蓄積、副腎疲労等によるホルモンバランスの乱れがあることが分かり、十数年をかけ徐々に症状は軽減する。しかし、しんどさ、生きづらさは変わらず抱えたまま、時折点滴を受けながらも意に沿わぬ仕事を続け、対人関係に疲弊し、遂には動けなくなり夜間救急へ、その後、心因反応(ストレス性障害、適応障害)と診断され、休職となる。

それまで、「心(思考や感情)は脳の物理的状態によるものであり、物理的(科学的)に適切な体のケアを行うことで心身の問題はすべて解決できる。社会人として、ストレスマネジメントを含め心と体はセルフケアできて当たり前であり、不調は自己管理能力の足りなさによるものである。」と考えていた。

しかし、当たり前のことができなかったこと、もう限界であることを思い知る。

絶望の渦中、自分がどうしたいのか全くわからなかったが「やりたくないことはもう絶対にやりたくない」ということだけが明確だった。唯一わかったその気持ちを守るため「2度とあんな思いはさせない。私が自分を守る。」と決意する。

以後、導かれるような出会いがあり、様々な気づきの機会が与えられていく。

新たな出会いを通して、目に見えない精神世界(エネルギー)に触れる機会を与えられ効果を感じるが、全ては物質から成ると考えてきたため受け入れ難かった。そこで、量子論を学び、その世界に生きる希望を見出す。

生き方を模索しつつ復職し始めた頃、悠祐基(今の夫、当時は友人)と再会し、なぜか深い安堵を覚える。

周りからの様々なサポートに恵まれ、徐々に回復していく過程で、自分の人生を他人事のように思っていたことに気づき、自分の人生を生きていく覚悟をする。

ヨガに出会い、「体」と「心」、その繋がりについて学び「本来の自分を知り、本来の自分で生きていきたい」と願うようになる。

ビオハーツが提唱する『ソウル』(=見えない体・心) という概念を知り、『ソウルケア』、そして、形而上学を学んでいくことで、今まで抱え苦しんできた様々な症状や生きづらさへの疑問が氷解する。さらに、私がエネルギーに敏感な”エンパス”であり、人との境界が極めて薄いため、人に関わるしんどさはその性質ゆえのことだと分かり、エンパス本来の自然界とのつながりなど、その特性を生かしていくための学びを受ける。

2017年10月、実家を出て約30年ぶりに夫と共に再び実家に住むことになる。

生きづらさの原点ともいえる環境に身をおいたことにより、パートナーシップ、両親との関係、インナーチャイルド、他者と自分とのバランス、心と体のバランス、自然との親和性、ガイアとの関わりを更に深く身をもって学び体験する。

そうして、次第に生きることが楽になってきていることに気づき、『ソウルケア』をベースとして今まで学び実践したことの必要性を強く確信する。

そして、自らそれらを伝えていきたいと決意し、Unison✡works として夫と共に活動を始める。